2006年3月3日〜7日 ドーハ in カタール
花てまり公演の様子
ははなて花てまりはペルシャ湾に面した、中東のカタールで公演する機会を頂きました。
治安も良く、天然ガスが世界第一位という豊かな資源に恵まれた国です。
今年12月 アジア競技大会がある予定で建築ラッシュでした。
私達が行った時は3月ですが、初夏のような気候。。。
(真夏は40度くらいになるそうです。)


今回の公演は3日間(3泊5日)でした。

3月4日/日本大使館公邸
3月5日/インターコンチネンタル・ドーハ
3月6日/バージニアコモンウェルス大学


 在カタール日本大使館 堀江大使のお招きで、
大使館員 吉川氏、山神氏 他スタッフの方々、
スポンサーである カタール航空、
ホテルInterContinental Doha, 
VirginComomonwealth University-Qatar,
Qatar - Japan Freindship Association, JapaneseSociety in Qatar
花てまりプロデューサー藤原氏、作曲家 佐藤容子氏、そしてなにより
多くのお客さまに支えられて、素晴らしい公演を行うことが出来ました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
(3月5日公演の写真は Benny Antoun 氏によるものです)

 

33月4日 在カタール日本大使館公邸にて演奏

堀江大使が見事にカタール国歌を歌われました。
カタールの演奏家 Hanl Hussain 氏と一緒に演奏しました。


3月5日の朝、ホテル配付の新聞に早速花てまりのことが掲載されていて 
とっても感激〜!でした( GULF TIMES 新聞社より写真&記事共に提供)

H
 

 

3月5日/インターコンチネンタルホテル
花てまり公演

日本舞台が完成!
おごそかな雰囲気での演奏でした

程よい緊張感の中での演奏...

ホテルの広い会場で約380名くらいのお客さまでした。

今回は幹は三味線も演奏しました。
直はピッコロで横笛の様に、、、。(黒髪)

曲の解説も英語で行いました。
祖母が作ってくれた着物のドレス。お気に入りです!



前半のプログラムが終了し、5分で直&幹は衣装チェンジ中。
その間、堀江大使が音楽について説明して下さっています。
(その間、調律してくれているのは?!佐藤容子さん!)

衣装衣装チェンジして、後半の現代曲へ、、、。
始めは 花てまりオリジナル曲&竹取物語。

幹は着物から 着物をリメイクしたドレスへ。
これらも 祖母がつくってくれた作品です!


今回カタール公演のために
花てまりが作曲家の佐藤容子さんに委嘱した作品
『SKY POEM』を演奏しました。


(サプライズで!!)カタール国歌を演奏しました。
皆様お立ちになって歌って下さいました。
 

たくさんの拍手とスタンディングオベイションに感激!!


演奏後、素敵な花束を頂いて、、、。


堀江大使、大使夫人と共に。
音楽に深い理解のある方々で、気持ちのよい演奏の空気を
つくって頂きました。

大使館員の方々と御家族の皆様。
この方々のお力なくしては、
こんな素晴らしいステージは出来ません!!

今回日本から花てまりの為に、作曲家の佐藤容子さんと
花てまり
プロデューサー藤原忠男氏の
ステージサポートがあって安心してステージを持てました。


無事にステージが終わり、ホッと一息、、、。
お片付けの時間です。
 
〜前日のステージ準備の様子〜

広い会場に日本的なステージが作られています。
堀江大使、藤原氏
(花てまりプロデューサー)、大使館員吉川氏
ステージ進行などなどチェック中!!

広い会場で、ドキドキ!!会場に日本舞台が作られているところ。


豪華なステージになりそう、、、!!(幹)

『花てまりの登場をどうしましょうか、、、?』
懇談中。

『吉川君、マイクの件、よろしくね』

3月6日/バージニアコモンウェスズ大学
花てまり公演

huku大学副学長のご挨拶!

堀江 大使の ご挨拶

花てまり 演奏風景!


篠笛?いえいえピッコロです。


「これが 三味線で〜す!』


私達が衣装チェンジ中に、再び大使に
音楽について御説明いただきました。

衣装チェンジ後、後半の曲目へ、、


作曲家 佐藤容子さんの曲を演奏後、
ご本人をご紹介いたしました。


箏について、大変関心をもってもらえました。
カタール航空にお勤めでカタールにお住まいの日本人女性の方々。
なかなか日本の音楽を聴く機会がないので、、、
とおっしゃっていました。わざわざ嬉しいです!!


堀江大使の箏演奏!?
(以前、箏を習っていらしていたそうで、、、)

堀江大使&夫人はブルーで統一して、
素敵なコーディネイトファッション〜!!

無事演奏がおわりました!